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【全基連】水町勇一郎教授が読み解く、緊急リアル・Webセミナーのご案内

「同一労働同一賃金」最高裁判決で、緊急リアル・Webセミナー ー水町勇一郎教授が解説ー
全基連では、いわゆる同一労働同一賃金をめぐって争われてきた事件について、来る10月13日(火)、15日(木)に最高裁が判決する運びとなったことから、判決後速やかに、判決内容や考え方を解説するセミナーをリアルとWebの両方で開催することとしました。
リアルセミナーは、判決後、間髪を入れない10月21日(水)10:00~12:00に一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋)で、会場定員500名強のところコロナ対策を施した上で、先着220名で開催します。また、Zoomを使用してのライブ配信のほか、セミナー終了後の10月23日(木)09:00~同月28日(水)17:00の間は、オンデマンド配信も行います。
講師は、我が国の同一労働同一賃金の第一人者である水町勇一郎教授が、当該判決の内容、考え方等を本格的にかつ分かり易く解説します。
有期契約労働者と無期契約労働者間の不合理な待遇差の禁止などを定めたパート・有期労働法は、大企業には既に適用され、いよいよ令和3年4月には中小企業にも適用されることとなっています。一方、今回、最高裁が判決するのは、不合理な待遇差の代表格ともいえる、いわゆる「同一労働同一賃金」を巡って争われてきた「メトロコマース事件」、「大阪医科大学事件/大阪医科薬科大学事件」、「日本郵便事件」(東京、大阪)など。
一連の判決が、今後の企業の労務管理にとって重要な指針となりうることから、判決内容を十分にご理解いただき、的確な労務管理に万全を期していただくことを期待しています。
企業の経営者や人事・労務担当者などの実務家はもとより、弁護士、社会保険労務士、中小企業診断士などの労使関係の専門家、労使関係行政に与る公務員・関係者、労働法学者・研究者・ゼミ学生、そして、誰よりも当の有期雇用労働者、有期雇用労働者を組織する労働組合などの皆さんに聴講・視聴をお勧めします。
受講料はいずれも3,000円(税込み)。聴講・視聴申込はWebのみで、受付は10月5日から開始します。こちらからお申し込みください。

セミナーのご案内チラシについてはこちらからご確認ください。

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